日高昆布とホエーをたっぷり飲んでのびのび育つ放牧豚
日高のホエー豚(ひだかホエー放牧豚)は、競走馬のふるさととして知られる北海道日高地方の新ひだか町にある「有限会社ひだかポーク」が愛情を込めて育てているこだわりのブランド豚です。太平洋からの心地よい海風が吹く広大な農場でのびのびと放牧されており、豚たちはギュウギュウ詰めの豚舎ではなく、自由に駆け回りながらストレスフリーな環境で健康的に育ちます。美味しさの最大の秘密は日高ならではの贅沢な食事にあり、動物性油脂を一切含まない純植物性の飼料に地元特産の「日高昆布」の粉末をたっぷりとブレンドしています。さらにチーズなどの製造過程でできる栄養満点の「ホエー(乳清)」を1頭あたり200リットル以上もたっぷりと飲ませることで、豚の免疫力が自然に高まり、抗生物質などの薬に頼らない安心・安全な肥育を実現しています。この昆布とホエーの恩恵、そして健康的な放牧により、豚肉特有の臭みがなく、赤身はしっとりと柔らかく、脂身にはさっぱりとした上品な甘みがある極上の肉質に仕上がります。しゃぶしゃぶやとんかつはもちろん、お肉の旨味が詰まった特製ボロニアソーセージ「幸王(さちおう)」などの加工品も絶品です。
基本情報
- 名称
日高のホエー豚 - 産地
北海道日高郡新ひだか町 - 生産者(運営)
有限会社ひだかポーク - 豚肉の特徴
赤身はしっとりと柔らかく、脂身はさっぱりとした上品な甘みがある - 飼料の特徴
ホエー(乳清)を1頭あたり200リットル以上与え、日高昆布粉末を配合した純植物性飼料を給与 - 品種・交配
ケンボロー種をベースにバークシャー血統を50%持つ種雄(L-265)を掛け合わせた交配豚 - 代表的な料理
しゃぶしゃぶ、とんかつ、生姜焼き、ボロニアソーセージ(幸王) - 流通量
主に北海道内の特定精肉店やふるさと納税などで流通する希少銘柄 - 認証・取り組み
太平洋の海風を受ける広大な農場での放牧飼育および無薬・減薬での健康肥育 - 関連URL
北海道養豚生産者協会(ひだかポーク 紹介ページ) - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.24
公式サイト/HPA会員農場ページ
北海道養豚生産者協会 会員農場情報、北海道 北のハイグレード食品選定関連資料
最終更新日
2026年3月3日
