徹底した衛生管理と麦入り飼料で育つ道内一の生産量を誇るSPF豚
とようらポークは、イチゴとホタテの町としても有名な北海道胆振地方の豊浦町で生産される、道内トップクラスの生産量を誇るブランド豚です。一般的な地域ブランドではなく、豊浦町内にある「有限会社ゲズント農場」や「有限会社フロイデ農場」といった日本SPF豚協会認定の大規模農場が情熱を持って生産しています。最大のこだわりは徹底した防疫体制と飼料にあり、特定の病原体を持たない「SPF豚」としてクリーンでストレスのない環境で健康的に育てられています。日々の食事には、肉質を向上させるために麦類を10%以上たっぷりと配合したこだわりの専用飼料を与えています。この麦入り飼料と健康的な肥育環境のおかげで、豚肉特有の臭みが全くなく、きめ細やかで柔らかく、非常にジューシーな肉質に仕上がります。さらに、冷めても硬くなりにくいという優れた特長を持つため、しゃぶしゃぶやとんかつ、生姜焼きなどはもちろん、お弁当のおかずなどでも極上の美味しさを発揮します。毎年6月に開催される名物イベント「とようらいちご豚肉まつり」でも大人気の、豊浦町が全国に誇る安心・安全な絶品ポークです。
基本情報
- 名称
とようらポーク - 産地
北海道虻田郡豊浦町(胆振地方) - 生産者(運営)
有限会社ゲズント農場、有限会社フロイデ農場(町内2つのSPF認定農場のみ) - 豚肉の特徴
豚特有の臭みがなくきめ細かでジューシー、冷めても硬くなりにくい - 飼料の特徴
肉質向上のため麦類を10%以上配合したこだわりの専用飼料を給与 - 品種・交配
LWD三元交配豚(ランドレース種×大ヨークシャー種×デュロック種) - 代表的な料理
しゃぶしゃぶ、とんかつ、生姜焼き、豚の丸焼き(イベント名物) - 流通量
主に道央南のホクレン系列スーパーやふるさと納税などで流通 - 認証・取り組み
上記2農場のみで道内のSPF豚生産量の約4分の1を占める一大産地 - 関連URL
北海道豊浦町ふるさと特産サイト(とようらSPFポーク 紹介ページ)
北海道養豚生産者協会(ゲズント農場 紹介ページ) - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.21
公式サイト/HPA会員農場ページ
北海道豊浦町 公式観光情報、北海道養豚生産者協会 会員農場情報
最終更新日
2026年2月27日
