札幌市で唯一の養豚場!将棋めしやG7でも大絶賛された
古川ポークは、人口約190万人の大都市である北海道札幌市において、現在たった1軒だけ残る貴重な養豚場「有限会社古川農場」が情熱を注いで生産している極めて希少なブランド豚です。札幌岳の麓に位置する南区豊滝の豊かな自然と、清らかな水、澄んだ空気という恵まれた環境のもとで育てられています。美味しさの最大の秘密は徹底的にこだわった独自の食事にあり、北海道産の子実とうもろこしをベースに、仕上げ期には非遺伝子組み換えとうもろこしと北海道産小麦を10%たっぷりと配合した特製の指定配合飼料を与えています。この道産小麦入りの良質なエサと、長靴を4回も履き替えるほどの徹底した衛生管理によるストレスフリーな環境のおかげで、豚肉特有の臭みがなく、非常に柔らかく甘みのある極上の肉質に仕上がります。その美味しさはプロからも高く評価されており、過去には北海道枝肉共励会で全道最優秀賞に輝いたほか、定山渓で開催された将棋の王位戦で藤井聡太棋士の「将棋めし」に選ばれたり、G7札幌大臣会合のレセプションで提供されたりするなど、札幌が世界に誇る最高品質の銘柄豚として愛されています。
基本情報
- 名称
古川ポーク - 産地
北海道札幌市南区豊滝 - 生産者(運営)
有限会社古川農場 - 豚肉の特徴
道産小麦の給与による強い甘みと、非常に柔らかくしっとりとした肉質 - 飼料の特徴
北海道産子実とうもろこしをベースに、仕上げ期に道産小麦を10%配合した指定配合飼料を給与 - 品種・交配
WLD三元交配豚(大ヨークシャー種×ランドレース種×デュロック種) - 代表的な料理
とんかつ、しゃぶしゃぶ、豚丼、シチューなどの煮込み料理 - 流通量
札幌市内の特定スーパーや直売所、飲食店などで流通する極めて希少な銘柄 - 認証・取り組み
生後90日以降の無投薬・健康肥育および徹底した防疫体制の実施 - 関連URL
北海道養豚生産者協会(古川農場 紹介ページ)
JAさっぽろ(古川ポーク 生産者インタビュー) - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.25
公式サイト/HPA会員農場ページ
北海道養豚生産者協会 会員農場情報、JAさっぽろ 農業関連コラム
最終更新日
2026年3月4日
