富士ヶ嶺ポーク(フジガネポーク)

富士山麓の地下300mの清冽な伏流水で育つ、脂が甘く上品な風味が自慢の山梨ブランド豚

富士山の麓、標高1,000メートルの澄んだ空気と大自然に囲まれた環境で育てられた「富士ヶ嶺ポーク」は、山梨県富士河口湖町を拠点とする有限会社丸一高村本店が手がける自社ブランドの豚肉です。養豚から加工・販売まで一貫して行うこだわりの体制が、食卓に届くまでの鮮度と品質を守り抜いています。

飼育環境への徹底したこだわりが、富士ヶ嶺ポークの美味しさの源です。豚たちは、地下300メートルから汲み上げたミネラル豊富な富士山の伏流水を飲んで育ちます。夏は涼しく冬は温暖な富士高原の恵まれた気候を活かし、温度・湿度・換気・スペースを最適化した衛生的な環境で丁寧に肥育されています。飼料には指定配合飼料と乳酸菌を組み合わせたものを使用し、腸内環境を整えながら健康的に育て上げます。出荷日齢は約170日齢、出荷体重は117キログラムと、じっくり時間をかけて肥育するのも特徴のひとつです。

こうした環境と飼料管理の賜物が、富士ヶ嶺ポーク独自の肉質です。きめ細かくしっとりともっちりした弾力のある赤身、そして白くつやのある甘みの強い脂身が絶妙に調和しています。特有の臭みが少なく上品な風味があるため、素材の良さをそのまま楽しめるステーキや塩焼きはもちろん、しゃぶしゃぶ・とんかつ・生姜焼きなど幅広い料理でその豊かな魅力を存分に発揮します。自社加工のハムやソーセージも人気が高く、ふるさと納税の返礼品として全国にその名を広めています。

  • 名称
    富士ヶ嶺ポーク
  • 産地
    山梨県 南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺
  • 生産者(運営)
    有限会社丸一高村本店
  • 豚肉の特徴
    きめ細かくしっとりもっちりした弾力のある赤身と、白くつやのある甘みの強い脂身が特徴。特有の臭みが少なく上品な風味で、肉色は艶のある綺麗なピンク色
  • 飼料の特徴
    指定配合飼料と乳酸菌を組み合わせた飼料を給与。地下300mから汲み上げた富士山の伏流水を飲用水として使用
  • 品種・交配
    (ランドレース♀×大ヨークシャー♂)×バークシャー♂
  • 代表的な料理
    ステーキ、とんかつ、しゃぶしゃぶ、生姜焼き、ハム・ソーセージ
  • 流通量
    年間出荷頭数:3,600頭(山梨県食肉市場にて出荷)
  • 認証・取り組み
    商標:なし
    農場HACCP:なし
    JGAP:なし
    販売指定店制度:有
  • 関連URL
    富士山麓からの贈り物 山中湖ハム 丸一高村本店(公式サイト)
    豚トレ:丸一ファーム(農場番号:19012)
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.113
    富士山麓からの贈り物 山中湖ハム 丸一高村本店 公式サイト
    豚トレ(国産豚肉 農場トレーサビリティシステム)
    ふるさとチョイス 富士河口湖町ふるさと納税特集

最終更新日
2026年05月01日

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次